これでバッチリ!履歴書の書きかた

自分の手元から離れる日付を記入すること。

就職活動をする際、必ず必要となってくるのが履歴書です。最初に名前から書き始める方もいるかと思います。
しかし、私の場合は、日付から書いています。受験する日付であったり、受験する会社に提出する日付であったり、まずは面接の形態によって日付は変わってくると言うことです。
集団面接会のようにその場で試験官に履歴書を渡す場合、記入する日付は面接日当日になります。
履歴書を提出して書類選考が行われる場合は、自分の手元から履歴書が離れるときの日付を記入します。
受験するの会社に最新の情報であるということを知らせるためでもあり、この自分の手元から離れる日付にすることだけでもとても意味があり、大切なことなのです。まずこれをよく覚えておくことが重要です。

氏名は大きく、学歴等は同じ大きさで。

日付が書き終わったら、いよいよ個人情報の記載になります。まずは自分の氏名です。これは写真の人物が誰なのかを明確に示す指針にもなります。あとに続きます学歴であったり、職歴であったりもとても大切な情報なのですが、氏名は自分をアピールするためには最も重要な部分です。力のこもっていない小さい字では試験官や書類選考される会社の方に決して良い印象は与えません。
氏名の記入に関しては履歴書用紙も幅が広いので分かると思いますが、楷書で力強く書くことが重要です。名前の書き方1つで受験先の会社への印象は全然違います。1文字1文字を大きく書き、苗字と名前の間も少し空けると良いと思います。ふりがな(フリガナ)を書くときもひらがななのかカタカナなのかを用紙をしっかり見て確認して、書くことが大事です。
学歴、職歴、資格などの情報は氏名ほど幅が大きくありませんので、書き方の例をが必ず付いていますので、よく観て大きさをできるだけ揃えて書くことをお勧めします。面接に辿り着く前の最初のアピールが履歴書であることを肝に銘じて頂きたいと思います。